http://clamp-cc.sakura.ne.jp/free-vocaloid.htmlっ
TOPすーぱーお絵描き掲示板のホームページfree-vocaloid.html

[オススメソフト] ・DTM系-FREEなオススメソフト <一般的な手始めのシーケンサーやtool、特に声に関して使えるモノが多いです。

<〜ただボーかロイド?〜>



08/09/18-12/07/01:・話題のUTAUの波音リツ・キレ音源、耳コピ支援
ボーカロイドのオンラインサービス『Sinsy』
Vocalに使うVSTプラグイン「ディエッサー」について

・[遅延系について]<クリック♪
・[マキシマイズについての補足]<クリック♪
・[VSTプラグイン]<クリック♪
・[VSTプラグイン-Autotune系]<クリック♪
・[VSTプラグイン-Autotune系-ケロ]<クリック♪

メモ的日記的生成ブツ

Free Vocaloid !?
音楽:耳コピ
プラグインが入っていないのでmidiが再生出来ません
****************************************情報***************************************
ちょっと新作しました・
中毒性アリで急上昇。
コレ????? 新VOCALOIDは中島愛「メグッポイド」! 2009年05月15日 バーチャルボーカリスト『VOCALOID2』に、 中島愛さんの声を元にした『VOCALOID2 Megpoid』(メグッポイド)が、 ってか、ニコニコで検索しても… それなりの参考のが見つかりました。 フツウの女の子の声のは貴重ですね。 …故に欲しいです。→12月にミキをさしおいて購入したです☆  ↓つくったです。

110604 [スコアプレーヤーFX] スコアメーカーFXシリーズで作成されたeスコア (電子楽譜)を表示 ・演奏・印刷できるフリーソフト http://www.kawai.co.jp/cmusic/download/spfx.htm 「MuseScore」五線譜作成→Midi http://musescore.org/ja 動画に字幕をカンタンに付けられるソフト。<日本語に強い。 「ミルキャプション」 http://www.cam.hi-ho.ne.jp/millsoft/mlcaptionfree/mlcaption.html 090904発売。 <メルトの楽譜も載ってます。  ↓表紙がとっても気に入ったので購入致しました。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ココカラ+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
2007年末に、Rinのみくる伝説で試験的に流れてた有名なツールです。 実は、かなり高性能らしいです。<フツーのボーカロイドをしのいでる高等なモノまで。 このイラストのRinが一番かわいーと思います。
<最高峰らしいです。

---○☆----
 これから連続音が革新される予定らしいです。


で、話題の「波音リツ」です。


で、作って見ました。


 そのTOOLが、
・人力ボーカロイド『UTAU』<ボカロのFreeバージョン!?
   ボーカロイドのDATAファイルの「VSQ」に対応してるようです。<つまり、ファイルに互換性アリ。midiファイルもインポートできます。
http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=08/05/08/0320207
http://utau2008.web.fc2.com/index.html
使い方





PC雑誌ちょっと載ってました。
↓(Win100%よりWeb2.0+αにて抜粋)



・『UTAU』を用いた
  【VOCALOID】重音テト
        というキャラもアルです。









天音ルナ,雷音ヒビキ,歌造ツバメ,…マコというキャラクターの声もあるそうです。100種以上。
--------------

・『Sinsy』

ボーカロイドなオンラインサービス
けっこう自然です。
ついにできたという感じです。

http://sinsy.jp/

--------------

…コレ予約してたです。<巡音ルカ

http://jp.youtube.com/results?search_query=%E5%B7%A1%E9%9F%B3%E3%83%AB%E3%82%AB&search=tag





で、即席。


Rin用を入れてみて加工してみたのですが、
ルカはこの曲ではのっけから顕著にダメダメな〜…、
サンプラーに入れて加工するべきかも。
いやいや、Meikoに入れれば…、

  誰でも耳コピできるんです!―Guitar magazine ギタリストのためのイヤー・トレーニング (リットーミュージック・ムック) (単行本) 成瀬 正樹 (著) --------------------- ついでに ・『MikuMkuVoice』 <声から音符VSQデータに変換? http://vocaloid.blog120.fc2.com/blog-entry-1247.html http://www.geocities.jp/higuchuu4/index.htm 具体的場所♪ ついでに、 『MikuMikuDance』はポリゴンで踊ったり? フリーな3DSoft まあ、突き詰める技術的にはMMVの方が飛躍的に高等な機能です。 --------------------- ・『Cadencii』 UTAUにも使えるVocaloid用シーケンサー <ベジェ入力も出来ます。 http://www9.atwiki.jp/boare/pages/18.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・『ぼかりす』 録音された人の歌唱を元に初音ミクのに対応したパラメタ生成してVSQファイルを作成するシステムのようです. アニメでいうと、「ぼかりす」は「ロトスコープ」のようなものでしょう。 ですって。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97 まあ、以前えるながピアプロで提案した。 http://piapro.jp/bbs/?view=thread&id=10315 技巧や歌い方などを歌手というか、目的の理想化された声にする機能に近いです。 この技術は、リアルタイムでカラオケに使えると気分がイイ♪という考えから述べた気がします。 そのムカシ、 SEGAがカラオケ用として開発してたのがNHKのニュースであったのですが、<アナウンサーがリアルタイムでプレスリーの声で歌ってました。 両者のどんくらいの案配をMIXするのかがキモですね。 ロトスコープ(VFX) 映像を合成する手段のひとつで、撮影した映像の一部を切り取ること。 ブルーバックとは対照的に、人物と背景を同時に撮影してその間に別の映像を合成する場合、 人物と背景を分離する必要があるため、使用される。 多くの場合、ひとコマごとに動く物体の輪郭をトレースするので手間が掛かるが、 SFX映画を作る上で頻繁に使用されている。この作業を「マスクを作成する」「マスクを切る」という呼び方をするのも一般的である。 "http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%97" より作成 カテゴリ: アニメ製作の手法と役職 | 映像技術 基本的には、口の中やのどの構造を書き換えるだけのシミュレーションでも可能みたいな…、 ということで、 ボーカロイドも発展すれば 加工モトのDATAとしての声優が要らなくなり0から作り上げることが出来るはずです。
・『リリカロイド』(迷句リリ) <自動歌詞作成?? http://lyricaloid.seesaa.net/article/78162076.html あと、『RipSync』といって、 数種類のイラストで口の動きを動画に出来るソフトもあります。 三次元データー上でモーフィングにてしゃべらせるモノもあります。 瞬きや表情が変わるのも。 Syncとは、恐らく、シンクロさせるコトだと思います。  他のモーフィングSOFT <二次元キャラまで回したりできるユニークなのもアリです☆
・『VSQを調教する支援ツール』   公開ページ→ http://kotaro999.web.fc2.com/ <生きてます。 ・ 公開ページ→ http://www11.axfc.net/uploader/
・『萌ぇうた君』 ジャンル、曲調からリリック。 http://www.asahi-net.or.jp/~hb9t-ktd/music/Japan/Soft/LyricProcessor.html デスクトップを動画でキャプチャ(拡大機能アリ) http://www.utipu.com/ Anyconv 動画形式をコンバート。 http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se448385.html

フリー音楽ソフトの定番です。 <後に耳コピ用など個人的な部分もアリ。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− PCのキーボードでMIDIのキーボードの役割を持たす。 MIDI録音機能も付いたソフトウェアキーボードです。 ・『ペンちゃんの不思議な鍵盤。』 http://hahaha.mints.ne.jp/ http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/art/se160485.html 取説↓ http://hahaha.mints.ne.jp/pentone.htm http://clamp-cc.sakura.ne.jp/cgi-bin/sfs6_diary/sfs6_diary.cgi?action=day&year=2008&month=02&day=02 ------- ・『Music Do』-----------------NEW http://www.eonet.ne.jp/~hill-village/musicdo.htm キーボードで簡単に作曲出来るソフトです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・『聞々ハヤえもん』 http://soft.edolfzoku.com/hayaemon2/ オーディオファイルをゆっくり再生して耳で聞き分けたい場合に強力です。<グライコ付き。 タイムストレッチ機能に近い雰囲気なのですが、 再生を64パーセント以下に遅くするとサンプリングのブロックノイズが入りスペクトル解析ソフトウェアでは扱いにくくなると思われます。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・『ソング頼太』 http://www.dynasys.co.jp/FreeSoft/Srt/index.htm カラオケの達人とかコードの聞き取りとかイロイロな機能があった気がしましたが、 このソフトでは、 鼻歌を解析して音符になおしMIDIファイルに出来ます。 応用として、 使う楽器にMIDI出力ポートが無い場合、録音して変換するのにも使えます。 <但し、和音を一気に解析するのはムリです。 あと、 後述する「オートチューン系ソフト」でも解析できます。 製品では「鼻歌ミュージシャン2」 シンガーソングライター(SSW)があります。 後者の読み取り能力は定評があるようです。<ラララでも使えるらしい。 ※SSWはメロディーを入れるとコードなどを探して伴奏を作ってくれるような作曲支援ソフトです。 ビートや雰囲気などJazz風とかイロイロあるのですが、 昔は想像したイメージに合うコトが難しいという評価でした。 ただ、耳コピ用途にも、 コード判別やアレンジの方針を探るには便利そうです。 また、 コードを作ったりアレンジや作曲支援というと、 「アルペジエーター」という機能は使えるかもです。 (アルペジオはピアノやギターでコードをずらしてポロロンと鳴らす演奏方法という感じです。) 声のピッチは鼻歌がとりやすいので、 昔、Roland社から「鼻歌くん」なるソフトが出たのが最初みたいです。 昔のソフトで、 「音楽ツクールDX」という製品が、 曲全体や旋律などからコードを判別するような機能が付いてました。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・『声門(せいもん)』 音声を声紋画像に変換したりスペクトル表示をするツール http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se083941.html 声紋とは、 X軸:周波数。 Y軸:時間 Z軸:音圧 であり、 音の強度分布の時間変化を視覚化します。 XとZの軸は聴覚が基準となるので 対数スケールになっている場合が殆どです。 Z軸から見た等高線グラフになってる場合もあります。 ただし、Z軸はリニアにしたり対数スケールの度合いを低くして しきい値あたりを等高線で色分けしたり、 見やすくする必要があったりします。 よって、等高線のスケールやしきい値の変化も有用です。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・『Wave Illuminator』 http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/art/se380045.html 凄くヒットしたソフトです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・『採譜の達人』 http://www.pluto.dti.ne.jp/~araki/soft/ スペクトル解析から入力作業が扱いやすいです。 WAV ファイル(.wav)を MIDI ファイル(.mid)に変換する自動採譜(耳コピー)ソフトです。 単音だけでなく和音も解析します。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・『Mimi』 <シェアウェア 最大エントロピー法によるスペクトル解析ソフトです。 1998年に登場したときは、まだ真新しい解析方法でして、 東京大学の「光波」の研究にも流用されて使われていたソフトです。 FFT解析(高速フーリエ変換)よりも遙かにノイズに強いスペクトル解析が出来ます。 しかし、遅いのが問題です。 キャッチコピーは、 「Mimiでコピー出来ない曲は無い!!」 作者の方にメールをしたときには 時間指定やアニメファイルにエンコードして欲しいと注文して快諾されてたのですが、 どうも、忙しくなってしまったようです。 よって、 現在、ネット上に存在していないようです。 有用な解析方法ですので、 音響用ではないとしても、 一般的なLabView等のデジタルDATAの解析ソフトには在りそうな気もします。 ------------------------------------------------------- 再生速度を落として耳コピ支援なソフト。 ・聞々ハヤえもん http://soft.edolfzoku.com/ ・BPMinus http://bpminus.com/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− アカペラ的に くちでドラムやベースを模したのを機械が治してくれれば… マウスジェスチャで感覚的に指揮するとか。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・『ARC'S-TONE (アークストーン) 』----NEW コードとパターンを組み合わせて作曲支援するアプリです。 http://awplus.jp/soft/page1/ib/arcstone.html −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・『Audacity』 http://audacity.sourceforge.net/?lang=ja オーディオファイルの録音や軽い編集がとっても扱いやすいです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・『SoundEngineFree』 http://www.cycleof5th.com/ 高機能オーディオ編集ソフト −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・『reaper 0.999』 http://www12.atwiki.jp/free_dtm/pages/1.html コレより上のバージョンはシェアウェアなのですが、 秀丸のような表示が出るだけのようです。 ただ、日本語対応はFreeのみかと思われます。 [VSTプラグイン]と相性がとても良いです。 レコーディングのエフェクトやミキシング、マスタリングに最適です。 Freeソフトで音楽をやってる人は、 ほぼ、コレをメインに使っているようです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・『Music Studio Producer』 <Vista対応化 http://www.frieve.com/musicstd/index.html かなり高度なシーケンサーです。 波形処理などプラグインもイロイロ入っております。 VSTプラグインという最も世界標準的な規格に準拠しており、 他のいろいろな市販ソフトよりも適合性が高いと思います。 DTMのほぼ全ての機能を持ち得ます。 試したことは無いのですが、 ソフトシンセと、ソフトウェアキーボードもあります。 扱いやすいと言っても、このように多機能ですと操作が煩雑になります。 MIDIはリアルタイムかファイルをインポートすると良い気がします。 もしかしたら、タイムストレッチ機能(オーディオデータのテンポを変えたりタイミングのズレの修正)もあったかも。 reaperと同じく、 DAW(デジタルオーディオワークステーション)といえると思うです。 ちなみに、市販製品は、Cabase、Sonarがメジャーです。 これらはパラメタをフィジカルコントローラーで動かせるとかはアルです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− MIDIシーケンサー ・『Domino』 http://www.tkb-soft.hmcbest.com/ http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20070303A/ 上記ソフトでも、 同様のピアノロール式のMIDI打ち込み機能があるのですが、 MIDIのコントロールに関する快適性ではコレが群を抜いてるので、 MIDIの打ち込みならコレがオススメです。 打ち込みに関してはこっちと使い分けてる人が殆どかと思います。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− DominoでVST音源を使うプラグイン ・『MIDI Yoke』 http://www.midiox.com/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− DTMのドラムパートの打ち込みに特化したソフト。 <シンプルで高度な技術を必要としないのがウリ ・『Hydrogen』 http://www.hydrogen-music.org/?p=main −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− VST、VSTiプラグインなどのデバイスを画面上で配線するようにつなげるわかりやすいシーケンサ ・『maizeStudio』 <シェアウェアなのに、無料で使い続けられる。 http://www.hydrogen-music.org/?p=main −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 重い処理の発音のタイムラグを一桁下げてしかも高音質にする革命的なドライバ。 ・『ASIO4ALL』 http://www.asio4all.com/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
『DTM』とは、 デスクトップミュージックの略でして、 具体的には、 オーディオーDATAやMIDIデータを打ち込み、VST、VSTiなどで扱ったり、 オーディオDATAをVSTでコントロールするのにMIDIを使ったりします。 『オーディオデータ』とは、 WAVやMP3のようなモノです。 『MIDI』とは、 大まかに楽譜のような演奏のDATAなのですが、 もっと細かい設定が出来るというモノです。 GM規格となると、かなりシンプルな規格ですので簡単です。 『シンセ』とは、 電子回路が生成した周期的な信号を 変調、合成、エンベローブパターン加工によって音を作ります。 つまり、自然界の音ではなく、ダイレクトに電気信号です。 よって、特徴的な性格として聴覚に強いインパクトがあります。 他には、 『サンプラー+サンプリングDATA』とは、 音をサンプリングして、 そのデータをエンベローブなどを変えて演奏する方法もあります。 自分で作っても良いのですが、 Freeや市販サンプルDATAのCD等があって、 これをサンプルデータの扱えるVSTiで鳴らすコトができます。 『タイムストレッチ機能』とは、   恐らくRoland社のVP-9000というので使われてたのがはじめのようです。   MP3に代表される圧縮技術とは、   恐らく、   時間間隔のブロックに分けて、周波数をスペクトル解析(FFT解析)して保存し、   再生ではそれをシンセサイジングする技術であると思われます。   この技術を用いれば、   音程を変えずに再生速度が変えられるのですが、   発音タイミングのズレの修正や、ハーモナイザー、オートグルーヴ機能などにも転用されてると思われます。   (ハーモナイザーは、声の場合、ピッチチェンジした際に変わるフォルマントを修正する必要性があります。)   あと、VP-9000には、フォルマントを変えたり、   エンベローブパターンをいじる機能もあったような気がします。 タイムストレッチの例 ピッチチェンジとは:音程(周波数分布)を一定倍率を掛けて変化させるモノです。 ピッチシフトとは:音程(周波数分布)に一定周波数を足します。 後者は、 微妙な音程変化やLFOによるビブラートの付加が出来ますが、 大きく変えると倍音等のスペクトルとのカンケイが不一致になるため、 過大な作用に関しては使えないです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 最近の歌の録音は、 3〜4回ほど録音してアトはPCによる編集作業で良い部分を選んでつなぎ合わせたり、 ピッチやタイミングを修正して、ビブラートを付けたり編集します、 3〜4回というのは、 今日の一般の歌手の発声方法では、3〜4回で声がへたるので、この程度のようです。 どうしても必要なら、 パンチイン、パンチアウトというのがあるようで これで要点の前後通してソコだけ歌ってはめこみます。 昔は、「今日は4小節だけ」とか、細かいのも。 その後エフェクトして各パートをミキシングする感じです。 この手前のファイルが残してあると、 アトで、 音楽の展開とかの構成を変えたり、 ドラムを録音して入れ替えるなど、幅広い「リミックス」というのも出来ます。 『マスタリング』とは、   ミキシングしたアトに、聴覚的に良い感じにします。   主に   イコライザー、コンプレッサー、サラウンド等です。 ※この場合のコンプレッサーは楽器単体用のエンベローブなどをいじくるタイプではなく、  音量の均一化やマキシマイザー的な扱いです。     コンプレッサー系には2つあります。   波形を潰す(ゆがます、ひずます)タイプと、一定時間枠の振幅をオートゲインコントロールで穏やかにするタイプの要素出言われることが多いようです。   前者は、飽和してる波形で、オーバードライブとかサチュレーター、リミッターなどと言われます。   一般的なコンプレッサーは、音量均一化、持続化みたいなイメージで、   一般的な音楽でサチュレーターの機能は、    たとえば、シンバル系とか、MIX作業で音が重なるとたまに一瞬イキナリ大きな波形が出来る場合があります。    それがピシピシと出てると、記録した音は小さくなります。    そこで、そんなのは、潰してしまえば…、という感じが強いです。 <イメージ <イメージ   ギターではココは曖昧で、   歪み系と、電気や音響的フィードバックで音を均一に時間的に伸ばす感じです。   歪みも、AMPの初段だったり終段だったり、スピーカーのボビンのストロークの飽和場合だったりイロイロです。   真空管のプリアンプ(AMP入力の初段増幅に使われる)プリ管のオーバードライブのメロウなサウンド   というのの波形はこんな雰囲気です。   上の波形の頭に対数的圧縮がなされます。   <イメージ   グリッドの入力電圧が高いとプレートに当たる電子が飽和気味という感じです。   クリーンなサウンドと、オーバードライブ(OD)が重なったイメージです。   楽器にコンプレッサーを使用する使い方と同様にVocaloidにも有用です。   特に声が均一に出ないで伴奏から飛び出したり引っ込んだりするばあいや   アタックやサスティンのコントロールにも使えます。 これにも、「リマスター」というのがあり、   普通は、テープ音源を高品質に記録保存できる   デジタル入力に入れたときに品質を出来る限り上げられないか?   というのが、あります。   画像で言えば昔のセルアニメとかフィルム映画を取り込んで、   ゴミを取ったり、色調を調整しなおしたりします。 テキトーDigitalリマスタを軽くやってみました。 主に、 再生できない高域の下の周波数を抽出し、 クリッピッング回路で歪ませて高調波を生成して、 失われた高音を乗せた感じです。HSC機能的。<動画の説明に書いておきました。 割れて聞こえてる部分は録音時の飽和なのですが、 もっと手を加えれば、それなりに目立たなくもできますね。 まあ、 極端に言えば、 聴覚的に強く聞こえる音にする感じなのですが、 最近のデジタル音楽の一部の傾向だった故に、 大きく、激しく、うるさく聞こえるように、という追求になるコトに危機感もアルようです。 <<覚醒、興奮、 小さく、穏やかに、しみじみ聞こえるのも良いかと…、  <<沈静、癒し −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− Fx:エフェクタ LFO:恐らく低周波発信器の頭文字。 HPF:高周波を通過させるフィルタ LPF:低周波を通過させるフィルタ BPF:一定の帯域の周波数を通過させるフィルタ BCF:一定周波数を遮断するフィルタ BEF:一定周波数のみに働くエフェクタ 或いは、Band Elimination Filter(BCFと同じ) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
・ーーー『VSTプラグイン』ーーー というのは、 音楽作成に関するソフトに、 機能を追加する 「Steinberg」というメーカーが作った統一基準です。 VSTは同社の「CUBASE」というシリーズでメインに使われております。 この規格があったからこそ、 現在の電子音楽技術の高度な発展があると言われてます。 今ではどこのDTM関連ソフトでも必須の規格です。 VSTは、ネットのFreeでも、もの凄く多く存在しますです。 様々なソフトシンセ、ギターシミュレーター、エフェクタ系、イコライザー系、ボコーダー、 空間シミュレーター(サラウンドみたいな)、ハーモナイザー.…… 音源からエフェクタまで、もの凄く、拡張できます。 いじくるだけで音が変わるのでおもしろいです。 VSTプラグインのなかの、 ・ーーー『VSTインスツルメント』ーーーとは、 VSTで扱える楽器のようです。 <多分。 『VSTi』と書いたりするようです。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− ・『mda plugins』 http://mda.smartelectronicx.com ・『W1 Limiter』 マスタリング用コンプレッサーのようです。 とにかく、業務用としてもトップレベルの性能と標されております。 http://www.yohng.com 一般的な楽器用のコンプレッサーの利点は、 VocaLoidの声は音量的にボコ付いたりしますので、 その均一化として非常に有用です。 −−−−−− ディエッサー Vocalでは「サ行」の耳障りな部分を抑制する感じです。 http://www.digitalfishphones.com/main.php?item=2&subItem=5 のSPITFISHでプリセットを好みに。 デフォルトでかなり、まろやかになるかと思います。 −−−−−− ボコーダー:楽器をしゃべらせるようなイメージのソフト ・『Vocov2』 http://www.g200kg.com/ http://www.g200kg.com/jp/software/vocov.html ↓にも含まれております。 http://mda.smartelectronix.com/ ・『Stempel』 <設定が多彩  http://azertopia.free.fr/ 各スペクトルの振幅の掛け算ができるとイイですね。 http://kobe.cool.ne.jp/takachan3/voice/voice.html −−−−−− "AUTO-TUNE"系VSTプラグイン。(ボーカルの音程のズレをなおしたり、ビブラートを加えたりします。) 応用として、声(一部の楽器でも可)の和音ではない旋律のピッチをグラフィカルに解析出来たりもします。 ボーカロイドは無理な発声ではピッチがずれるのを補正するのと(ミクの場合は低くなる傾向)、 ビブラートを取り外すために使っております。 ※ビブラートは恐らくピッチのみで、ブレスのビブラートは存在しないようです。VCA:ローランドのではなくってボルテージゲインコントロールAMP:マイナーな 周期は16分割が多いと思われます。<Upから始まるのとDownから始まるのも。 日本人は内気で気弱な故に本番に著しく弱いということで? ピッチと声量とリズム感に…、 ダイレクトには目的につじつまを合わせる操作の意味合いによる別名「PitchFix」という感じです。 「AUTO-TUNE」の意味合いは、自動で調律するという意味アイデアでは無くって、 制御理論において制御方程式の各係数であるパラメタを自分で最適化するというコトに由来する「セルフチュニング機構」のコトだと思われます。 ・『Visual Vox VST』 グラフに書き込んで制御も出来ます。 http://www.globalmindmap.org/xytral/index_vvox_e.htm ・『GSnap AutoTune/GVST』 普段は自動で、MIDIからの制御も可能です Threshold:しきい値 Amount:補正の程度 Attack:補正がはじまるまでの時間 Relese:補正が解除されるまでの時間。 チェックボックスで曲のキーによって選ばれない音程も選択できます。 http://www.gvst.co.uk/gsnap.htm AUTO-TUNE系の元祖といえる市販Vstプラグインソフトは、Antaresという会社でして、 最近ピッチ抽出の的確性を向上なせて+同社のヴォーカル専用エフェクタ詰め合わせの「AVOX」を付加して 「Autotune Evo」という製品名になりました。 Autotuneは 今日のポップスなどのレコーディングには不可欠でして、 性能は折り紙付きなのですが、 制御がグラフモードやMIDIの場合、シーケンサとの相性が結構出てきます。<オートモードはほぼ使えるです。 GUIの問題以外にピッチの抽出精度が作業のやりやすさにも関わりますし、 単純にAutoモードでそのまま扱えば、 できあがりの品質にも精度の欠点がそのまま影響してしまいます。 他の楽器の音を扱ったり、タイムスケールの修正やハーモニーをつくるなら、 7万以上する高価なプロダクトですが、 ドイツの研究機関から出た「Melodyne」というのが驚くべき高性能に感じました。  (編集も扱いやすく、一つのソフトとして完結してますので価格に見合った性能であるとは思えます。) 和音でも解析できるようになったのがリリースされたです。<Studio Edition 他には見られない性能ですし不完結でいたずらにバージョンアップを繰り返す生鮮食料品的ソフトでは無いので、あんまり後悔はしないかも。  Melodineのピッチ抽出の画面を見てみると解るのですが、 Autotune等は曲線で描いた上に単なる四捨五入の結果を乗せてますが、 Melodineは音符の上にピッチ情報が乗っている感じで、歌う側が技巧として抑揚を付けた部分と分離して扱っているように違って見えます。 その点は、ボーカロイドの入力の扱いに似てる気がします。 http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_gw?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=melodyne&x=0&y=0 RolandのV-vocalもハーモナイザー的機能や操作方式がちょっとにてるので扱いやすさは良い感じですが、 ピッチの抽出が上手くないのか、 Auto-Tune的な性能はFreeソフトにも劣ると思います。 この技術の基本は、FFTで声紋の時間変化を採って、極大値を見て、基底振動数を見る感じです。 ケロった音にするのは、 出力目標のピッチ情報を 入力した声のピッチからキッパリと四捨五入したけっかに修正する感じです。 Auto-Tune系ソフトの音程の判別設定を厳しくすれば、一般的には不具合なエラーとされるこの現象が出てきます。<つまり音程が判定値の上と下でずれてる方向性が若干反転しイキナリ飛び飛びに聞こえる感じです。   フリーソフトの「GSnap」ではまずはATTACKという設定部分を下げるのが良いかと思われます。   次いで、Thresholdを100程度にして、Amount:強め(90〜)、Relese:長く(300ms)など試してみる感じです。   Speedも若干影響するかも知れません。 これとにた雰囲気をリアルタイムで行う場合は、 MIDIから目標のピッチを送り込み制御を必要とするです。 この手の基本技術はハードウェアが行うとするなら、 演算スピードの問題は解決されると思われます。 半音程度のFixですので、 ピッチシフトはボコーダーのようにMix回路によって生成された音とのビートアップ音を抽出することで可能かと思われます。 メトロノームやアタックの検出によって、あらかじめプログラミングしておいたパターンに演算させるなら、さらにラクだと思います。 MIDIなどの譜面DATAで指示する場合、 本来は指示した音符を方向性の指標にして、 システムが曖昧な部分をちゃんと判断して目標にFixすることが目標ですね。 そこから発展してエフェクトやら新しい表現技術が派生してくることも多々アルかと思われます。 音楽ソフトは既存の楽器による演奏と聴覚という経験技術を電子化するに近いので、 ハイテクノロジーというよりハイテクニックのような気がするので、 目先の対処的なゴマカシ技術より、 下積みがあるか? 如何に深く追求するか?という姿勢が現われます。 そこは、商業的企業と学術機関とかでも現われてると思われます。 曖昧な技術を概念化するに至って、 綿密にスペクトル解析するようにやっても、 リアルタイム性を要求し遅れを克服するなら、 専用にアーキテクトされたものを並列計算しまくれば良いワケで、 論理的に不可能な処理では無いです。 ただし、人間は約0.18秒以上遅れた自分の声を耳に入れられてしまうと、 どんなプロでもマトモに歌えないです。 こんな感じです。   オマケ。   ボーカロイドには必要ないのですが、    ウィンドスクリーンでポップノイズの防止と、    MICを多重の弾性体で弱く支持することによってノイズの軽減を行ってるです。<天井から吊す場合も。    スタジオ録音は近接効果の生じない無指向性MICを使用します。<コンデンサマイクが素直で無難。    しかしながら、全方位角のノイズを拾うため、空調や周囲の雑音を大きく拾います故。    無響室内で、フェルトの床とか、イロイロあるです…、 AVOXの中で最もVocaloidに有効なモノはコレだと思います。 −−−−−− ちょっと変わったフルオート的な"ハーモナイザー"です。 ・『Choralozoide/Numerikart』 http://perso.orange.fr/numerikart/products.htm −−−−−− これも、声に使うです。 いわゆるグライコでパラメトリックイコライザ可能なのですが結構グラフィカルです。 ・『Electri-Q -posihfopit edition-/Aixcoustic Creations』 http://www.aixcoustic.com/index.php/posihfopit_edition/30/0/ −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 音をつなげるには音のモーフィングがあれば?? >>−−−「VSTi」−−−<< ボーカルシンセその1 ・『ボクロイド ・プラグイン Plug-in』ーーーーーーーーーーーー<NEW 初音ミク、鏡音リン・レンなどボーカロイド 製品と類似のことを実現するソフトです。 http://www.asahi-net.or.jp/~HB9T-KTD/music/Japan/Soft/vokuloid.html ボーカルシンセその2 ・『AquesTone Vocal Synthesizer Plug-in』  歌えるソフトシンセ?? ーーーーーーーーーーーー<NEW ↓リアルタイムで演奏できる(歌える)ようです。 入手先↓ http://www.a-quest.com/aquestone/ ーーーーーー ・『4Front Piano』 http://www.4front-tech.com/ ・『DVS Guitar』 http://www.dream.vortex.btinternet.co.uk/ ・Freeにて最強とも言われるVSTiなソフトシンセ。<メーカーサイトに2GBのサウンドライブラリアリ 『Independence Free』 http://www.yellowtools.us/ ・プロも必須の国産VSTiソフトシンセ。 『Synth1』 http://www.geocities.jp/daichi1969/softsynth/ ・国産のFreeVSTである話題のFreeVST  <ダウンロード版は要ユーザー登録  ---------------------NEW 『MT-1 EX』 アナログシンセのような画面でアナログシンセのシミュレート https://musictrack.jp/index.php?pid=login 初音ミクオンラインとか、冗談で言ってたのですが、 「アリスプロジェクト」という、 RozenMaidenの真紅ちゃんをしゃべらせるオンライン音声合成サービスが 昔ありまして「UTAU」で歌わせるというのもあったようです。
人気のYAMAHAのS-YXG50が、Microsoftから無料が可能 YAMAHA XG WDM SoftSynthesizer 英語サイトでWindowsUpdateカタログ→ハードウェアデバイスのドライバ→サウンドを辿るとあるようです。 ttp://www.download.windowsupdate.com/msdownload/update/v3-19990518/cabpool/1403848.cab 4MB版 V2.0 ttp://www.download.windowsupdate.com/msdownload/update/v3-19990518/cabpool/1415885.cab 2MB版 V2.0 共に、Windows 2000/XP用。 インストール方法は、 コントロールパネルから、ハードウェアの追加を選択肢、 ダウンロードしたCAB圧縮ファイル内に格納されていたINFファイルを読み込ませる。 あとは、サウンドとオーディオ デバイスで、YAMAHA XG WDM SoftSynthesizerを選択。 デフォルトの設定では、 polyは最大同時発音数。24,28,32,48,64,96,128から選択。デフォルトは32音。 cpuloadは最大CPU使用率。40,50,60,70,80,90から選択。デフォルトは70%。 chorus、reverb、variationは、0で無効、1で有効。デフォルトは1。 fsはサンプリングレート。0=11kHz、1=22kHz、2=44kHz。デフォルトは22kHz。 となっている模様。 レジストリの場所は、HKEY_LOCAL_MACHINE\CurrentControlSet\Control\Class \{4D36E96C-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}下の4桁数字のものから、 YAMAHA XG WDM SoftSynthesizerを探し、その下のsxgsetupに設定項ある。

・ニコニコの鑑賞に便利なツール♪ 文字付き動画のダウンロードは、 文字ファイルもダウンロードして、乗っけて表示してくれる。 「NicoPlayer」 http://eigoukaiki.s101.xrea.com/ コレはスタンダードだと思います。 文字ファイルを貼り付けた状態の画像にエンコしてくれるのは、 「さきゅばす」 http://saccubus.sourceforge.jp/ でして、 でもでも、 使い方にミソがあるのか判らないのですが、 何故か動画投稿者のコメントが出なかったりしてます。 マイリストからDL 「ニコニコPodder」 http://www.rocaz.net/nicop/
動画からオーディオDATAのリッピングは、 ・『Pazera Free Audio Extractor』 対応動画入力 AVI, DivX, XviD, MPEG, MPG, WMV, ASF, MOV, QT, FLV, SWF, MP4, M4V, 3GP, 3G2, RM, RMVB, MKV, VOB, DAT オーディオ出力 MP3, AAC, AC3, WMA, WAV. メーカー : Jacek Pazera http://www.dhost.info/jack1024/ DL:SOFTPEDIA http://www.dhost.info/jack1024/ Pazera Free Audio Extractor 1.0 http://www.softpedia.com/get/Multimedia/Video/Encoders-Converter-DIVX-Related/Pazera-Free-Audio-Extractor.shtml をクリック。 Add files:オーディオを抜きたい動画を選択 Output format:出力したい形式を選択 Audio settings:ビットレートなどの設定 Output directry:出力先 CONVERT:袖出開始 多数ファイルを投げ込めば一括処理できます。 再生してみたら良いです。 裏技として、ファイルの形式やチャンネル数、レートを変えられます。
コレは音楽再生用ソフトなのですが、 スペアナグライコが付いていて EAXとしてVSTプラグインとか使えます。  (デジタル処理ではデジタル出力から他のPCで録音する必要性があるようですが、 一回アナログに出してやってしまって良いというヒトには、結構扱いやすいエフェクターにもなります。) 『仮面舞踏会』 PCから流れている音のキャプチャ コレで採取可能かも? http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se268485.html
あと、エフェクタで、 「エキサイター」というモノがあります。 音をエキサイティングにさせるという意味合いです。<楽器が叫ぶとエキサイティングですよね。 1.ハーモニックエキサイター  HSCとにてますが比較的低い領域の高調波を生成して、  楽器の音や声に張りが出るイメージです。 <歪み系 2.フェーズエキサイター  これはフィルタある周期から位相がずれるコトによって  多人数のコーラスの中で一人だけ浮き立たせることができます。  これと同じように位相を変えてハウリング防止とかあった気がします。 ------------- 備考 ・遅延系について  >「リバーブとディレー」   大昔、   エコーという部類のは   装置的にディレーとリバーブとは分かれていたため別々だったと思います。<今ではゴチャゴチャですが、スプリングエコー(リバーブ)なんても。   ディレーはヤマビコというかりん唱というか、一定時間長めに遅らせます。   これをそのままフィードバックさせる使い方もありますが、     リバーブの意味するところは、   短遅延時間のフィードバックによる回帰演算でつくるいわゆる「フロ」の響きな音のイメージが昔のリバーブです。   フィードバックの設定は細かくはフィードバックする遅延時間とゲイン(減衰項)があります。   一定間隔で繰り返しながら減衰します。< Exp{-γt}   現代の一般的なリバーブは、   ヤマビコのように一旦遅らせた音を付ける際、   それを淡くするためリバーブを使う方法の感じです。<長く遅らせるのは大抵一回のみ。   これがリバーブに付属しているファーストディレータイムという設定です。   極めて奥が深いのですが、   主に、   聞こえが良くなれば良いリバーブと   ホールなど空間の広がりまでシミュレーションのリバーブがあり、   えるなの場合、この二つを別々に扱い重ねております。   ボーカロイドの声は歯切れが良すぎるような雰囲気が強いのですが、   この音の間を埋め均一化するにリバーブが有用なのですが、   ただリバーブでやってしまうと淡くなってシンボル性が弱く引っ込んで聞こえる場合があります。   この場合、16や32分音遅らせて遅らせてそれに強めのリバーブをかけて重ねると良く響いて聞こえる場合もあります。   このようなリバーブが聞こえを良くする使用法です。   広がり感というと、空間シミュレーション系のリバーブです。 遅延系の変わった使い方がコーラスとフランジャーです。  >コーラス、   一定時間遅らせて重ねて再生し二人が演奏してるようにします、   しかしながら、お互いが干渉して扇風機の前で歌ってるようなウヨヨーンというような感じが強くて気持ちが悪くなるため、   改良してストレートに聞こえるエフェクターで「スペースボイス」というのがあったのを記憶しています。   DTMでは、わずかにチューニングをずらして二つの音源を鳴らす「デチューン」というコトを行います。    >フランジャー   昔のフランジャーとは、テープのフリンジを押さえて時間をずらしてたのですが、   1フリンジ(90°)以下の時間をずらすと、フランジャーになります。   昔のめもりーの少ない時は、ちょっとすらして、位相反転です。   コイルを小さくしたい。或いはフィールドノイズを誘導したくないし   ヒステリシスにも会いたくない。   というので、周期運動とみなしてコンデンサーで90°遅らせて、   その後、反転増幅器で、180°変えたら、   90°進んだのと等価回路になる。   ということから、1フリンジ以上ずらすのに良い判断です。   現代のフランジャーとは大半が後者のシミュレーションのようです、   クシ形フィルターというモノです。音は、「シュワーン」というジェットサウンドという形容です。   シンセやドラムやギターなどに使われます。 ↓綺麗に響いた例に

音楽のソフトは、英語でもあんまり不自由しないと思います。 というのも、 今日の音楽は、ほぼ、西洋音楽でああります。 加えて ただ単にカタカナになっただけとかも多いです。 左の本は、 DTMがどんな感じのモノなのかつかみやすいようです。 ただ、ココまでの話で予測が付くヒトには あまりにも一般的かもです。 雑誌では、↓のようなモノもあります。 http://www.15citron.com/
002 bb
・元祖用 「はちゅねのないしょ」 http://www.geocities.jp/hatsune_wave/ ↑の貼り付け方☆ http://clamp-cc.sakura.ne.jp/miku-p.html 〜ミク〜 ミク http://ttc.ninja-web.net/vo-para/
着うたに変換するオンラインサービス 3gp.fm シンプル高機能ダウンローダ ゲッター1 Youtube1、ニコニコ動画からもDL出来るです。 『仮面舞踏会』 PCから流れている音のキャプチャ ストリーミングなネットラジオなんかにもOK http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se268485.html
〜萌え年齢テスト〜  ☆萌えをググる☆

当初、誰もがはこれほど強力なキャラクターになるとは思えなかった、
ミクですが、
今となって判る声の特徴といたしましては、
ノイズや癖が無く、鼻ヅマリ現象も目立たないヌケの良さや滑舌なトコなど、
最初のうたい文句がいかに妥当であるかが判ります。

ミクは仕事を選ばない。
といわれてます。

気だてが良くって、穏やかで、チャーミングというイメージです。

以下に示される画像がそれを物語っております。
 http://www.15citron.com/
 http://rainbowlips.mond.jp/ < RainbowLips 「扉の彼女」 


えるなはDTMに声を扱う分野が皆無に近い状態であったため、
手を出すに至っただけだったのですが、

ネット上で別々の縄張りであった「イラスト系」と「音楽系」がくっついたのは革命的副次的効果を生み出した賜物を生成した感じです。
 http://d.hatena.ne.jp/acqua_alta/20070928/negimiku

片方向に流れる単なるメディアという部分とちょっと違うトコは、
バーチャルキャラクターとして自発的に動く部分が特異性と発展性を生んでる気がします。 <AIやロボット、仮想空間への表示。

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お気楽と思われる作曲支援的製品。 ・「SSW」とか「MusicMaker」とか、 <えるなは買って試して出来上がったモノにビビッておしまいで状態でした。今更ですが音楽制作にはとっても強力に思います。 ・「Voice Changer 6.0 Diamond」というプロダクトをシェアエッジというトコからオンラインで購入したのですが、 普通のモノよりも、 変な声が出にくい特徴があるイメージで広範囲にわたって使える気がしました。 ただ、一般のモノと同様でピッチを操作しないとジェンダーを変えたようにはならないです。 Vocaloidではジェンダー=フォルマントです。
・「Pianoteq」というVstiな製品です。<LiteVerというのがあります。 http://www.minet.jp/pianoteq/ http://www.minet.jp/pianoteq/upgrade サンプリング音源と違ってピアノのシミュレーションです。 ゆえに、HDDに十数メガ程度の容量しかありませんのですが、 これも興味深いです。 というのも、 ピアノの板のテンションとか細かい部分まで実際のピアノ的に扱えるらしいという、 ピアノという楽器自体に魅せられた人は使ってみたいと感じると思います。
DTMのドライ/ウェットってのが非常に…、 ピアノ的↓サンプル音の再生 プラグインが入っていないのでmidiが再生出来ません この他に、 ・「Spicy Guitar」 ギターの物理モデリングシミュレーション音源 http://www.spicyguitar.com/   Red Shift Picup Replacer   ギターのピックアップと筐体の素材変更?   http://www.acmebargig.com/   「http://www.acmebargig.com/redshift/」   真空管ギターAMPシミュレーター   DIG   http://www.acmebargig.com/   「http://www.acmebargig.com/dig/」 ・「Stoq」 打楽器の物理モデリングシミュレーション音源 http://www.xoxos.net/ ------------- ついでに、 ボコーダーと似てるみたいな使われ方で、 アナログで楽器の音や変化させるエフェクターがあります。 「トーキングBOX」とか「トーキングフィルター」というモノです。 ハコの中のスピーカーからホースを口の内部に繋いで…、 イヤープラグ式のヘッドフォンを口に入れて、 声を出さずに「あいうえお」と口の中を変形させると雰囲気的に解ります。 Vocaloidの声にも使えそうです。
音楽と化学はにた表記の気がします。 電子音楽は工学の分野ですので、扱いに迷うことはあると思います。<混合/合成等。 ピアノの鍵盤や五線譜は一見便利に見えるのですが ハ長調にあわせてるゆえに他の調に移るとわかりにくいトコがあると感じました。 あと、 昔は休符やオタマジャクシは音符が挿入されると大変なことになるエディタもありました。<今は不明です。 ピアノロールは半音単位で隙間が出てますので案外OKでしゅ。 コードを鳴らしながら調子を見るのには楽器的にはスライドするだけで コードによってフレット上でずらすと可能なギターの方がわかりやすいかも。 というか、数曲覚えて演奏をしたら条件反射的に覚えてしまいます。 ただ、 音を聞く→コードの指使いはOKなのですが、音を聞く→音符情報には…、 えるなの書くコトは、 DTMすらを復活するとは思って無かったので、認識があやふやです。 慎重にやらず、実験的にテキトーに打っていますので、 音楽自体も含めコピペミスが多いです。<気が付くと…、
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でもって、 …どうでも良いコトかもしれないのですが、 これらの起点というコトです。
アナログ的に説明するのですが、 デジタイズについて、 古いA/Dなインターフェースの考え方なのですが、 通常デジタイザーは0から5Vとか、決まった入力電圧に規格化させます。 つまりデジタル化させる前に、増幅或いは減衰などさせてゲインを調整させます。<レンジの調整ですです。 つまり、ダイナミックレンジなのですが。近年の音のファイルにはレベルを変化させて記録してそのレンジを記録する感じです。 そうすると、小さい信号でデジタルノイズが乗ることで聴覚上違和感が出る現象が押さえられます。 もう一つは、サンプリングはクロックの瞬間のレベルしか記録しませんのて、 記録中に変動するモノはすべて平均値で出したいというトコです。 それは、一オクターブで電位は半分になるLPFな積分回路一段では、 サンプリング周期の1/10位の周波数になってしまいますので、もっと鋭くカットOFFさせます。 でもって、ココで 「デジタイズとは?」 ですが、 まず、先ほどの点で0〜5Vの入力なら、 その半分(2.5V)の上にあるか下にあるかをコンパレーターなるモノにて判別します。 その後、 もし、半分(2.5V)より下にあったとしたら、最初のビットを0と判断します。<半分(2.5V)より上ならば1 (0か1というのは規格化されている表示なのですが電位があるか無いかというコトです。) 今度は0と2.5Vの間の1.25Vの上か下かをコンパレーターで判別します。 で、 次の判別信号は下なら0で上なら1というビットの値になります。 つまり、2進数の上の桁から見てる感じです。 コンパレーターとは、 判別する素子(オペレーター:演算子)です。 この場合、2.5Vの参照電圧と、 入力電圧の電圧差を理論上無限大に増幅するという回路です。   <実にオペアンプ(差動増幅器)というコトです。 そうすると、まあ、 理論では、対象が参照電圧より低ければ、 出力-∞となり大きければ+∞となるです。 でも、増幅器の供給電圧を超えることはあり得ないので、 一般的に 供給電圧がマイナス側の供給電圧(たいてい0V付近で十分)、+側の供給電圧程度(5V近く) が出ます。 これはしきい値を2.5Vで+か-か?という コトで論理データが0か1かというビットの情報となります。 いまは、時間的に直列ですが、 各桁の結果を同時に並べて出せばパラレル出力です。 8ビットなら8つのPINです。 インターフェースからSoftなどに数値DATAとしてインポートしたあとは、 PC内部での数値に変換され 幾つかの関数や論理的方程式などの演算が行えます。 ココが利点でして、演算を繰り返すのはアナログではむずかしいというコトで論理と数値ですす。 デジタルは数値が階段状にガタガタですので、 その間を詰めるために補間するのですが、 論理演算中に、 積分値では大きく影響しますので、 ディザリング、台形法、三角法とか、あります。 たいていのデジタル波形情報は数値に分割されているため はっきりと離散してますので境界条件で分割されます。 これが、量子力学の量子化条件を認めることとおなじ扱いなので、 量子化ノイズとかエラー(誤差)の範囲とかを見積もり、 必要のない桁は丸めます。 時間によって空間的に変動をする「波」というです。 周期を持つという意味で短時間におけるフーリエ展開とか直交単位ベクトルに変換できます。 グラフィカルには、目的の関数がわかっている場合などは散在するDATAに最小2乗近似法で 最も妥当な線にFitさせます。 絵などの不定形の線の場合、最小2乗法でスプライン関数にFitさせます。 で、 スプラインとは… 個人的にカンタンに欲しい関数を作ったらコレと同じ概念だったので、<良くあるコトですね。 以前、 全然違うトコに書いている内容ですので、 というか、 えるなはデジタル回路とかソフトのプログラミングの「適正はまるで無い」という明快な適正テストの結果ですので。 暗記や処理速度系は200人に一人くらいのダメダメさなのです。 そういえば、PICマイコンの、マイクロチップって会社名だというコトだったので驚きました。 「サルでも」「ミミズでも」…、と言われるかも。 携帯アクセス解析